便秘を治る食べ物ってある?

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便秘が治る食べ物は存在するのでしょうか

他人が治ったからといって効果があるとは限らない
便秘になると誰でも最初に対策として始めることは食生活の見直し。便秘に効果のある食べ物として1日に1回は便秘関連のものをメディアや雑誌でみるぐらい様々な情報が飛び交っています。でも、実際にはどうなんでしょうか。試してみて効果ありましたか。効果はイマイチですよね。

 

それもそのはず、当サイトでもお伝えしている通り便秘にはタイプがあるので、治る場合もあれば治らない場合も多々あります。もし仮に治っていたら便秘という言葉を耳にしなくなるはずです。

 

ほぼ毎日のように便秘に関することを耳にします。それだけ便秘に悩む方が非常に多いということに結論付けされます。

 

食べ物に気をつけることはどのタイプの便秘にも言えることなので改善した方がいいのはいうまでもありません。食べ物に気を付けているけど、治らない方が圧倒的に多いのは巷の情報に流され過ぎが原因ですし、他人がこれで治ったからといってそれを摂ったとしても同じように治ることはありません。

 

 

 

《便秘を治すならこれ!4つの食》

ゴボウ(ゆで)

便秘解消と言えば食物繊維。その中でも不溶性と水溶性に分かれますが、便秘解消に有効なのは水溶性。便を柔らかくしてくれる効果があります。

 

ただ、水溶性の食物繊維って意識しないと案外摂ることができません。これが多く含まれているのはゴボウで上手に食生活に取り入れることができれば自然と便が出やすくなります。

 

ちなみにゴボウほどではありませんが、リンゴやこんにゃく、海藻系にも水溶性食物繊維が多く含まれています。

 

オリゴ糖

こちらもお馴染。ビフィズス菌を増やして腸を善玉菌優性にすることで排便を促す働きがあります。身近な食物としてヨーグルトが一般的です。

 

理論上はヨーグルトを摂れば便秘は改善するのですが、ヨーグルトに含まれる乳酸菌はひとそれぞれ相性の問題があるため治る方はそれほど多くありません。市販のオリゴ糖商品に頼るのも選択肢の一つです。

 

オリーブオイル

紀元前から便秘予防で知られているオリーブオイルは、発祥のヨーロッパ地方でも毎日欠かさずスプーン1杯飲んでいるそうです。

 

油は短時間で腸に達するので即効性もあります。オリーブオイルと言ってもオリーブオイルの実をそのまま絞った「エキストラバージンオイル」を摂るのが良いでしょう。

 

にがり

便秘気味で病院へ行くとマグネシウムを処方されることが多いのは知っていたでしょうか。マグネシウムの効果は便を柔らかくしてくれる効果があります。にがりにはマグネシウムが豊富に含まれています。

 

にがりの摂り方はカンタンでたった数滴食べ物にいれるだけで摂取できてしまう手軽さです。その手軽さゆえに便秘予防として使っている方も多いです。

 

健康補助食品は積極的に摂り入れる!
便秘に効く食べ物を紹介してはいますが、正直なところこれらを取り入れた食事に変えるのは、初めのうちはいいかもしれませんがそのうち挫折してしまうのがほとんどです。

 

便秘外来で有名な小林弘幸先生も、毎朝食後のコーヒーにスティックタイプのファイバーを入れて便秘対策をしているのは知っていましたか。

 

このことからも分かるように、自然にこだわりすぎず、ある程度妥協して健康補助食品は積極的に摂り入れていくべきでしょう。
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